色々考えて、やれることは全部やろうと思っている。しかし、法律は難しいもので、義父がアパートを建て替えるときに家賃を滞納していた住居者が最後まで退出せずに苦労したことを思い出しました。
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義父の件は本当に理不尽だなぁと思いました。家賃を滞納している人なのに退去に応じず、高額な引っ越し代を要求したといいます。東京に住んでいた義父は横浜に住むのが夢でした。
古くなったアパートを新築して、同じ敷地内に家を建て住む計画は、ちょうど私たちが今の家を新築する年と全く同じ年だったのです。義父は亡くなりましたが、あの件のことは苦い思い出です。
今回のお月謝踏み倒しの件も法律ってもどかしいものだと思います。弁護士に相談に行くと、警察にいってください。というので、それもそうだなと思い、今日は交番に行ってみました。
とても親切なおまわりさんでした。今までこういった案件は聞いたことがないといいます。謎だらけなので、やはり本人と話しをするべきでしょうねと。いたずらに想像しても無駄なことであり、それよりも何故こうのような事態になっているのかを知ることが優先であり、それを知る権利があると思います。
あっという間に2週間が経過します。借りていた本の返却日だったので、午前中のレッスンを終えてから残っていたページを読みました。よほど面白くない本でなければ、借りてきた本は読破するようにしています。
本は重いし、場所を取るので借りた方が良いと思うようになりました。楽譜は仕方がないので増える一方です。壁を楽譜の棚にしたいです。