昨夜は小樽からJRに乗りましたが、塩谷で線路に鹿が現れて、なかなか鹿さんが避けてくれずに列車が停まってしまったようでした。
車掌さんが鹿が線路に侵入したので、音を出して追い払おうとしているとアナウンスがありました。なかなかどけてくれずに、手こずっている様子でした。
北海道では鹿が鉄を求めてレールを舐めにくるので列車との衝突が相次いでいるようです。しかし、小樽-余市間で鹿が線路に侵入したというのは私は初めてでした。
そこまでは覚えているのだが、次に気が付いたときは「然別」でした….!
慌てて降りたとき、たったいま最終列車が行ってしまった。そのテールライトが目に入りました。もしかすると、鹿が線路に侵入したことにより遅れて到着したのでしょう。最終より1本前に乗ったのに…!
然別駅で我々の他に1人の女性が降りましたが、寝過ごされたのかもしれません。声を掛けて一緒にタクシーに乗れば良かったのかもしれません。
然別駅は、車だとそんなに遠く無ない場所にありますが、深夜に徒歩で駅から国道に出るためにこの橋を渡ることさえ怖かった。山間の場所に置き去りにされた感じ。国道に出てから、はじめさんがタクシー会社に電話すると、一台しかいなくて、40~50分かかるといわれたときは、どんだけ田舎なんだ!と愕然としました。
だいぶ以前に、はじめさんが寝過ごして銀山駅まで行ってしまったときは、まさに山の中でした。駅から出ると携帯も繋がらないし、熊がどこに潜んでいるかわからないような駅でした。そのときは私が家から迎えに行きましたが、下手に駅から外に出ない方が安全だと思いました。