ピアノを弾くときは、弾かない指も鍵盤に乗せておくことが大事です。弾かない指が鍵盤から離れていませんか?また他の指が弾いている時に弾かない指が鍵盤から上がっていませんか?
楽譜を見て、まず何調であるかが分からないと指を置くにも時間がかかります。ト長調だっら、両手でソ・ラ・シ・ド・レと弾いてみましょう。ハ短調だったら、ド・レ・ミ♭・ファ・ソ。その時に、弾いていない指は鍵盤から離れないように。指の独立が出来ていないと、なかなか難しいことです。
今日はラスト・スノーシューでした。グランドの雪がだいぶ融けて芝生が見えてきました。来週は舗装された余市川土手沿いを歩くかな。
指を動かすには脳の命令で動かすのですが、今日はレッスンでカノンを練習している生徒さんが、右手と左手のどちらもつられてしまって苦労していました。
ピアニストは指の独立性がとても高く、弾いている指につられてしまうことがありません。ほとんどの人が弱い薬指でさえも同じように弾けるので、音の粒がそろって美しい音を奏でられるのです。
ピアノの演奏は難しいものですが、綺麗な音で弾けたときは人々に感動を与えることができます。そのためには「表現」することが大雪です。どんな音色で、どれくらいの強さ・弱さで奏でるのか。ピアニストは「タッチ」に命をかけて演奏してるといっても過言ではありません。少しでも近づくために良い音を探して演奏したいものです。
今夜は寒かった飲んで「火鍋」にしました。明日は気温が高くなるようです。久しぶりのキタラでのギター・リサイタル、楽しみです。