今年は3月に母が急逝したものの、前後のコンサートやレッスンにも影響がありませんでした。母はよく働く人でした。きっと応援してくれているのだろうと思います。
レッスンでの注意点を気をつけて練習する
インフルエンザで学校閉鎖になったりで、なんと3週間ぶりにレッスンにきた小3のMちゃん。心配でしたが、電話でお母さんから「家で楽しそうに、よく練習しています」と聞いていました。
早速、お弾き初め会で演奏する2曲を弾いてもらいましたが、とても綺麗な音で弾くのでびっくりしました。注意点はひとつもありませんでした。
注意点をあまり気にしない生徒さんは、最初の1曲を理解して弾けるようになるまで30分近くかかってしまいました。前回のレッスンで注意されたのに、お構いなし…。「お弾き初め会」では、きっと素敵な演奏をしてくれることでしょう。
レイアウトが変わるロディ
リビングで待っている間に、教室の物は触ってはいけませんといっていますが、まぁロディのレイアウトは良いか。
しかし、空気清浄機をいじったりしているようで、付箋に「さわらないで!」と書いたり、パーテーションで区切ってキッチンへ入らないようにしたり。先週は廊下に飾ってある絵の額を降ろしてしまい、元に戻せずに、ずっと抱きかかえている現場に遭遇しました。(^^;
2025年も健康でピアノを弾き続けたい
色々な生徒さんがいて毎日、飽きません。悩むことも多々あり、どうしたら分かるようにレッスンできるか。ひとりひとり違うので、沢山の引き出しが必要です。綺麗な音で弾けたときは、どの生徒さんもニッコリ笑顔になります。教室の小さい子は短調の曲に惹かれるようで、心を込めて演奏してくれます。来年はプレお弾き初め会から。また元気なお顔を見せてください!
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