コンサートの多くはピアノリサイタルですが、ギターも好きで時々出掛けます。きっかけとなったのは福田進一さんでした、
コンサートの日は何故か晴天

4月5日(土)
天気予報通り、晴れ。午後1時から鈴木大介さんのギターリサイタルに出掛けました。コンサートの前にロイズと業務スーパーに寄りたいので9時半頃に出発。
高速道路から、いつも同じ場所で写真を撮りますが、何故か晴れの日が多いです。今日も小樽の海が綺麗でした。

ロイズでハイカカオのチョコレートを買おうと思っていました。カカオの高騰で値上がりしているのかと思いましたが、従来の価格でホッとしました。なんと、お気に入りのプリンがあったのでgetできました。お洒落なクーラーバッグに詰めてもらって超ご機嫌!

ここのところ小樽の業務スーパーで「こんにゃく」が品切れだったので、札幌のお店に寄ってみたところ沢山置いてありました。しかし、旅行中なのに、こんなに買うとは思っていなかったようで、はじめさんは驚いていました。

今月は10月のガル・ガルさんのコンサートを取りました。今日は5月12日の舘野先生のチケットを取りました。自由席なので早く会場に来ないと。
演奏会前に去年は何故かなかったCDの販売があって、武満徹さんのCDを2枚買いました。リサイタルの後にサイン会があるようです。
想い出の「アストゥリアス」

3年連続で聴いた鈴木大介さんのリサイタルは最高でした。そして、福田進一さんが師匠だと聞いてビックリ!サイン会の時に、初めてギターコンサートを聴いたのが福田進一さんだと鈴木大介さんにお伝えしたところ、「何年前ですか?」と聞かれて即答できませんでした。
はじめさんが「加羽沢美濃さんとの」というと、鈴木大介さんはご存じのようでした。調べてみたら1999年2月28日で、なんと26年前のことでした。1曲目にアルベニスの「アストゥリアス」を演奏されて、とても印象に残っていました。今日は鈴木大介さんも、この曲を演奏されて素晴らしかったのに、それをお伝えできずに後悔しました。しかし、この曲に限らず、全ての曲が素晴らしかったです。コンサートノートは後日。